京都に住んで25年

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恐怖・セミナーで出会った能力者

エネルギー
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セミナーで出会ったスピリチュアル秘儀の収集家

Tさんとはあるエネルギーの伝授会で知り合いました。

最初はたわいもない技術の話で仲良くなり

帰ってからはちょくちょく長電話をするようになりました。

だんだんTさんがマニアがよだれをながして知りたがるような

スピ系のグッズや知識をたくさんお持ちの能力者だとわかってきました。

普通なら手に入らないような資料や

ある人が授かるのに一千万円収めたという秘呪とか

極秘の写真の複製とか。

もちろんこの私もマニア汁がこぼれるほどTさんとの交流にのめりこんでいきました。

師匠グループの仲間や師匠に紹介もしました。

私の仲間も当時車で一時間くらいのところにいてTさんとの交流をもつようになりました。

Tさんのおかげで新しい概念も学び

新しい技術も教わりました。

新しい仲間になると皆 思っていたのですが

Tさん曰く「将来君たちの中に僕はいないような気がする」

えっそんなことはないでしょうと私も思っていたのですが

のちに現実になるのでした。

その人に弟子入りして学ぼうかとお願いしてみたのですが

Tさんからすると弟子とはとんでもなくシビアな世界らしく

本気にはされませんでした。

恐怖の始まり

そんな経験も知識もすごいTさんなのですが

だんだん言動がおかしくなって来たのです。

本人も自分は精神的に不安定だとは言っておられたのですが

交流のなかで段々

私の仲間と私におのおの違うことをいうのです。

仏教でいう両舌ですね。

彼はこう言ってたよというのですが相手のことをよく知っている私は

絶対そんなことを言わないことはわかっています。

仲間と話しを合わせてみてもそんなことを思うこと自体もありえない。

Tさんは私と仲間を対立させて各々を自分の勢力圏に入れようとし始めたのです。

おそらくは本人はそんな意識もなかったかもしれないですが。

もう一人仲間がいたのですがだんだんおかしくなって

偉い先生になって?離脱していきました。

Tさんは話すことが刻々と少しずつ変わり続け

私に伝授したエネルギーが変化してきている

自分のことを裏切ったから私が伝授したエネルギーが消えかかっているとか

言いながら 気持ちをもんもんとさせて絡んできました。

彼からのエネルギーが絶えずまとわりついているような

外しても外しても絶えずまとわりついているような

状態になり自力ではどうしようもなくなったので

仕方なく電話で絶縁しました。

得たものも多いけど無くしたものも大きい

Tさんは■■の○○さんで

ある古い○○のグループの■■で

ある有名な▲▲の創始者の◆◆さんで・・・・・・・・・。

(特定されると困るので伏せました)

結構いろんなことを教わりました。

感謝しています。めちゃめちゃ感謝しています。

霊障とかある程度対応できるようになりました。(見えないですよ)

その代わり相当怖い思いもしました。

エネルギーを使う上でいろいろ判断するベースを教わりました。

イケイケで調子に乗って人に対してエネルギーを使いまくり

えげつない劣化したドロドロを被ってしまい

化け物のような凄い師匠たちににもどうにもできなくて

四か月くらい苦しみましたが

おかげでその正体もわかり対処も何とか出来るようになりました。

そのTさんとの交流がなければ

さらに何年も苦しんだかもしれません。

どうなっていたのが分からないです。

エネルギー
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